現在、社会人なのですけれど、再び学校へ通いたいと思っています。
かつて進路を選択する時に、何となく現在の職業が安定しているかと、その道へ進んだのですが、いつも何か物足りなさがあって、その職業に向いていないのではないかと思う日々が続いていました。
そんな中で、ある雑誌に社会人の方が再び学生となられている様子が綴られていて、とても新鮮な気持ちになりました。
学生の時期は、人生で一時期しかなれないものだと思っていました。
そんな規則などありはしないのに、固くそう思っていました。
よくよく考えれば、自分がやる気があれば、何度でも学生となって学べるのだと思いました。
これからその資金を貯めて、実現させたいです。
学校は、今住んでいるところからは遠いので、小手指でお気に入りの不動産を探すつもりです。
そんな夢を持ったら、途端に日々悩んでいたことが吹き飛んで、心晴れやかに何にでも意欲的になりました。
その夢が実現する日まで、更に夢を膨らませて、自分を鼓舞させて仕事に励みたいです。
同じ年齢の友人達にこのことを話すと、感化されたと、再び学び直すことを考え始めた友人がいました。
とても嬉しいです。
同時期に学生になれたなら、互いに励ましあって、卒業の日を一緒にお祝いしたいです。
友人の中には、子沢山で経済的にも時間的にもそんなゆとりはないと言っている人がいましたが、その友人に何か私にできることはないかと考えています。
学びたい分野は福祉にも関連しているので、実生活に即した学びがしたいと思っています。
